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ダービーやるよ
業務連絡。
7/2に、ひさびさの東京ダービーがあります。
バレーボールですけんどねー。
第26回日本サマーリーグ 大会詳細 (F.C.TOKYOオフィシャル)
1次リーグ組み合わせ表

相手はもちろん緑色の「ヴェルなんとか」とかいうチームです。
「緑がJ2落ちて嬉しいけど、ダービーないのはちょっちゅつまらんなー」
「ワールドカップもいいけど、やっぱり生観戦がいいよなー」

そんなアナタ!
たまにはバレーボールどうですか?
サッカーとは違った熱気と興奮と喜びがありますよ。
僕の友達の阿部篤史選手ももちろん参戦。
彼の自慢の美白っぷりを、是非、生で体験してみてください!
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by ponta5cm | 2006-06-29 22:36 | F.C.TOKYO
パク・カンジョはパク・チソンではないが
世界中がワールドカップに熱狂しているこの時期、
極東のサッカー後進国の、しかも2部リーグの戦いになど、
いったどれだけの人が注目していたであろうか。

6月21日平日の夜、ヴェルディが、好調神戸をホームに迎えたこの試合。
スタジアムに集った物好きなサッカーファンはわずかに4000人。
美しくライトアップされた味の素スタジアムにおいてはあまりにも寂しい数字だ。

ワールドカップと比較してしまう私が意地悪なのだろうか。
そこで行われたのは凡庸な試合。互いに4バックの布陣をしいていたものの、
攻撃的な姿勢は、微塵にも感じられなかった。
欠けていたのは技術だろうか、体力だろうか、それともモチベーション?

パク・カンジョは、そんな我々の飽き飽きした視線を、見事に覆してくれた。
豊富な運動量で走り、攻め、守り、仕掛け、倒され、それでも立ち上がった。
特に、神戸の選手が1人退場してからの彼の動きは特筆モノだった。
キャプテンマークを巻く三浦淳宏とともに
(駒野ではなく、彼がドイツのピッチにいたとしても決して不思議ではない!)
攻守にヴェルディの選手達をかく乱していった。

この試合、パク・カンジョは
1点差で追いかけるヴェルディに引導をわたす素晴らしいゴールを決めた。
ワールドカップという大舞台で戦う韓国代表のパク・チソンではないが、
パク・カンジョもまた、優れたフットボーラーであることに間違いはない。

※ジェレミーに一言モノ申す!BBSはこちら
(参考:A view from a Brit by Jeremy Walker)
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by ponta5cm | 2006-06-28 21:51 | other
小澤の話でもしようよ
U-19日本代表メンバーに、小澤竜己選手選出 (オフィシャル)


一度は外れたU-19日本代表の座を
東京での努力と忍耐とで再び掴み取った小澤竜己に、巧です。

サッカーにはいろいろな役割の選手が必要とされますが、
「気持ちが強い」という事は、どのような選手であれ必要不可欠な要素です。
そして、小澤選手には、それがあると思います。

F.C.TOKYOサポーターとして、
今回の小澤選手の代表選出は本当にうれしい出来事でした。うひ。
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by ponta5cm | 2006-06-13 21:27 | other
「W杯」ってなんですかね
本当は「24番目の日本代表」茂庭照幸の代表選出のときにでも
なにか書こうと思ったのですが、いやはや、忙しい。精神的にもね。

さて、いよいよ、ワールドカップが始まります。
正確には、FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 でいいのかな。
ところが新聞や雑誌などの表記は「W杯」となる事が多い。

よくよく考えると「W杯」って不思議な言葉ですよね。
いちおう意味としては分かる、確かに分かるのだけれど、
このような訳し言葉は、僕の中でどうもしっくり来ないのです。

ヤンキースを「ヤ軍」、ドジャースを「ド軍」
などと訳すのと同じような違和感がある。軍ってなんだよ。
こういう風潮のおかげで、我々FC東京も「F東」などと
不愉快な訳し方をされるのだと思うのです。あるいは「エフシー」とかね。

話変わりますが、、今回の優勝予想
本命ブラジル、対抗イングランドってな感じなんでしょうか。
僕はイタリアとアルゼンチンを押しておきますよ。
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by ponta5cm | 2006-06-08 22:07 | other